[採用インタビュー]

行政書士部門(補助者)/2025年7月入社(1年目)社員/2026年2月6日インタビュー実施

  • 投稿:2026年02月14日
2025年入社 行政書士部門 補助者 大平 菊生

2025年入社 行政書士部門 補助者 大平 菊生

行政書士部門で補助者として勤務する2025年入社(1年目)社員(女性)へのインタビュー

2025年入社 行政書士部門 補助者 大平 菊生

経歴

 高校卒業後、販売系の業務をメインに事務、受付など様々な業務を経験したのちにリブレに入社。行政書士部門の窓口担当(お客様対応)をメイン業務としている。

リブレでの仕事内容

 窓口担当(お客様対応や事業所とのやり取り、お困りごとのヒアリングや適正な事業所運営ができているかの確認など)

 その他、営業活動の一環としてホームページやお電話から寄せられる新規の問い合わせ対応(お客様の状況のヒアリングや面談の日程調整、初回面談の対応、面談前後のやり取りなど)も担当。

(半年間のOJTを終え、独り立ちしたばかりの社員です。入社後のイメージの参考になると思います!)

リブレを知ったきっかけはなんですか?

 最初はマイナビの求人情報です。

 前職は事務職で、事務職もやりたいけど人と関わる仕事もしたいと考えていました。また、以前から人が働くことに関連する業務に関心があり、そこから社労士や行政書士の業務にも興味を持ちました。

学歴や資格、実務経験が必要な求人もあるなかで、資格も経験も必要ないというリブレの求人を見つけて応募しました。

リブレに入社した理由を教えてください。

 リブレに惹かれた理由は、ホームページに載っていた事務所の写真を見て、会議室がカラフルだったり動物のぬいぐるみがいたりと法律を扱う事務所っぽくない感じだったことと、採用募集のページが長すぎて、ここまで長く書いているということは本気なんだな、しっかり向き合ってくれるんだなと熱量の高さを感じ、信用できると思ったからです。募集条件に大卒と書いてありましたが、もし学歴がダメでも人間性を見てくれるかもしれないと思い、チャレンジで応募しました。

当時、仕事の内容はふんわりしか分かっておらず、福祉のことも全然知りませんでした。

他の求人と比較して、給与は決して高い方ではありませんでしたが、今後の人生を考えたときに、これまで職を転々としてきたこともあって、一生の仕事を見つけたいと思っていました。私は一緒に働く人が一番大事だと思っているのですが、この社員インタビューを見て、ここはカッコつけない会社なんだな、人となりがすてきそうだと思いました。

説明会に参加したところ、私が分からない分野の仕事のことを、分からない人が理解しやすいようにしっかりと説明してくれ、会社の雰囲気がより明確になりました。

エントリーシートを提出するまでには二週間ほどかかりました。自分の考え方など、生まれたときからここまでを振り返って書きました。

面接は勤務条件の確認などの形式的なものではなく、どういう思考をする人なのかを見られている感じでした。質問の答えを準備するのではなく、自分がどういう人間なのかを理解したうえで、考えを自分の言葉で話すのが大事だと思います。面接者に向き合ってくれるので、形式的な回答は見抜かれてしまうと思います。

仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?

 やりがいばかりです。同じくらい大変なこともありますが、やりがいの方が勝ちます。

お客様からありがとうという言葉をもらえると嬉しく感じます。その裏で色々調べたり努力が必要なので、ありがとうの重みが違います。

 これまでの仕事は教わったことをやるのがメインでしたが、この仕事は教わったことをどう活かすかを自分で考えることが必要な仕事です。教わったことや経験したことを自分なりに落とし込んで、今までは分からなかったことが次の訪問先で答えられるようになったり、仕事の質問をするときもあたりをつけて質問できるようになったり…など、日々自分の進歩が目に見えて分かるので、それもやりがいに繋がります。

仕事で大変なことはありますか?

 第一関門は入社直後の座学研修でした。行政書士の扱う代表的な許認可についてリサーチを行い、そこで調べたことをもとに模擬面談(新規にお問い合わせいただいたお客様を相手にする想定)を行い、OKをもらえたら次のテーマに進んで同じことを繰り返すというものです。しんどかったですが、模擬面談の後にはフィードバックがもらえるので、この経験は今に活きています。

 独り立ち後は一人のお客様のみを担当するわけではないので、色んな角度から色んなボールが飛んできます。また、来た連絡を返すだけでなく、こちらからお客様にご連絡、ご案内をしなければならないことも多くあります。

事前のリサーチなど準備も大事ですが、仕事には期限があるのでとにかくやってみなければならない、そんなスピード感が必要な場面もあります。

 お客様とのコミュニケーションの難しさも感じます。お客様とはチャットでのやり取りが主ですが、お電話や対面とは違う難しさがあります。こちらの伝え方が不十分だと、伝えたい意図と違って伝わってしまうことがあります。括弧をつけて強調してみたり、読んでもらうために文章の組み立てを工夫してみたり、電話も併用しています。

お客様あっての仕事なのでうまくいかないことも多くありますが、この仕事は大変なことが大変なだけで終わりません。その分、達成感に変わるので、嫌だとは思わないです。

リブレのイケているところって、どんなところだと思いますか?

 働いている人が最高です。働いている人も業務も好き、両方備わっているところはなかなかないと思います。

 業務を行う上で、自分で用意しなければならないものがありません。ちょっとした文房具やPCケースなど自分で用意しなければならない職場も多いですが、リブレでは仕事で必要なものは全部用意してくれるので、働く人のストレスを減らそうという思いが感じられます。PC画面が3つあり、デスクも広くて作業も快適です。

 有給が時間単位で、フレックスタイム制で中抜けも可能なので病院や役所、免許更新などのときにも便利です。残業もあまりないので、プライベートの時間を確保できるようになりました。

Gatherというバーチャルオフィスのツールを使用しているのですが、これも面白いです。

では、逆にリブレのイケていないところは?

 建物が古いので、設備も古いです。

 社用車もちょっと古く、バックモニターがありません。運転に不慣れな人は大変かもしれません。

冬でもお湯が出ません。事務所の掃除が忘れられがちです。

業務の手順書がありません。手取り足取り面倒を見て管理してくれるわけではないので、主体的に動かないといけません。

リブレって、どんな会社ですか?

 自分次第でいくらでも成長できる会社です。新しいことが好き、刺激が欲しい、飽きたくないという人には向いています。停滞しないので、止まらないでいられます。

 同時に、成長を求められる会社でもあると思います。常に新しいことが出てくるので、知識をアップデートし続ける必要があります。ゴールはありません。

 働いている人たちが個性的で粒ぞろいです。人数が少ないのもあると思いますが、似ている人がいません。十人十色がすごいです。得意なこともそれぞれ違うので、色んな人の色んないいところを真似することができます。

困っている時に困っていると言えばみんなが助けてくれる安心感があります。ただ、忙しい人ばかりなので、自分から発信しないとダメです。

良くなるためのフィードバックをくれます。ここがダメとか誰かを責めることはなく、今後を良くするための課題と捉え、どうしたら良くなるかを考える会社です。

どんな人がリブレに向いていると思いますか?

 知らない世界を知ることが面白いと思える人。入社する人に知識がないことが前提なので、分からないことや知らないことを恥だと思わなくて大丈夫です。

素直な人。これまでの仕事の経験を土台にできるところもあれば、これまでの価値観をガラッと変えなければならないところもあります。今まで当たり前と思っていたことが当たり前じゃない場面も多々あり、その違いを受け入れられる柔軟性が必要です。

あれもこれもやりたいという欲張りな人にも向いています。

リブレは向いていないかも・・・という人は?

 受動的な人。これが悪いということではなく、まだ人数が少なく成長中の会社なので、置いていかれてしまう、と怖くなってしまうかもしれません。

相談しないで一人で抱え込んでしまう人。相談すればみんな応えてくれますので、自分からSOSを出すことができれば、未経験でもなんの問題もありません。

 電話の機会も少なくないので、電話が苦手な人。また、PCが全く使えないと難しいと思います。

 リブレでの仕事は一般的にイメージされる行政書士の補助者の仕事とは違うので、事務だけをしたい人にとっては、リブレは違うと思います。

応募を検討されている方へ、メッセージをお願いします。

 どんな仕事をするか分からなかったり、不安もあったりすると思いますが、心配しなくて大丈夫です。みんなでサポート、フォローしてもらえますし、新しいメンバーを歓迎してくれます。先輩方がそうしてくれたように、私もできる限り協力したいと思っています。そういう関係性をみんなで築いていきたいと思っています。

間口を広げて応募を待っていますので、自分と合っているかどうか迷ったら、ちょっとでも気になったら説明会に来てほしいです。

最初から全てを求めているわけではなく、完璧な人に来てほしいわけでもありません。日々勉強が必要で、調べてもわからないことや難しいこともありますが、分からなければみんなに相談できます。興味はある「けど」とか「でも」とかは取っ払って来てみてもらえたら嬉しいです。