経歴
高校卒業後、スーパーマーケットや自動車製造、官公庁などの書類整理等の業務を経験したのちにリブレに入社。行政書士部門の窓口担当(お客様対応)をメイン業務としている。
リブレでの仕事内容
窓口担当(日々お客様からいただくご質問やお悩みの解決策を一緒に考えたり、定期的な面談でお客様のもとに直接訪問し、リアルな声を聞きつつ一緒に解決していくためのお手伝い)
最近は、社内のDIY担当にもなりつつあります。
(半年間のOJTを終え、独り立ちしたばかりの社員です。入社後のイメージの参考になると思います!)
リブレを知ったきっかけはなんですか?
最初はマイナビの求人情報です。
前職では、サービスの性質上、どんなに仕事を頑張ってもありがとうの度合いが一定なように感じ、どこか物足りなさを感じていました。それをきっかけに、人対人でサービスをして、直接お客様の役に立つ仕事がしたい、人のために頑張りたいと思うようになり、人と直接関わる仕事を考えたときに思い浮かんだのが、介護や福祉の分野でした。特に、就労移行支援のように「これからの人生を支える仕事」に強く惹かれました。
求人を探している中で出会ったのが、障害福祉サービス事業所を支援するリブレの募集でした。
「利用者さんを直接支援するだけが支援ではなく、事業所を支えることで、間接的に多くの利用者さんを支えられる」と考えました。
行政書士法人ということで難しいイメージはありましたが、資格がなくても大丈夫とはっきり書かれていたので、プレッシャーなく応募することができました。
リブレに入社した理由を教えてください。
ホームページの採用情報を見たらたくさん書かれていたので、最初は怖っ!と思いましたが、その中に書かれていた『主訴と本質』という部分に惹かれました。私自身も問題を解決するためには表面的なことだけではなく根本的なところから解決しなければならないと思っていて、そのことが言語化されて書かれており、自分の考えと近そうだな、自分の考えを分かってくれそうだな、働いてみたいなと思いました。
また、成長できそうと思ったことも理由のひとつです。ホームページの社員インタビューで、この仕事は大変だと書かれていることが多かったですが、それと同時に成長できるとも書かれていました。どうせ仕事をするなら、成長できる仕事がしたいと思いました。実際に入社してみると確かにその通りで、大変な分成長できますし、自分から行動しないといけないな、と実感しました。
仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?
今まで勉強してきたことを、自分の言葉でお客様に伝えられるようになってきたことにやりがい、喜びを感じます。努力が実を結んだという達成感が、次の頑張ろうという気持ちにつながります。勉強すればするだけ知識が増えていくので良い意味で無限にやりがいを感じられます(笑)
仕事で大変なことはありますか?
覚えることがめちゃくちゃ多いです。行政通知などは文章表現が独特で、読むのが難しいです。
お客様との面談では、まだ話すことと聞くことで一生懸命になっています。面談でお話ししていると、お客様が本当に思っていることと出てくる言葉が直結していないことがあります。こちらにとって分かりやすい言葉で言われることばかりではありません。お客様の考えや思っていることをしっかり汲み取る必要があります。まだ知識の引き出しが少ないので、すぐに答えられない質問もあります。お客様の課題の中には、必ずしも答えに結びつかないものもありますが、何かしらの答えを出さなければならないので、答えが見つからないときには心が痛みます。
打たれて立ち上がっての繰り返しです。ただ、これを乗り越えていくとまた成長することができます。
リブレのイケているところって、どんなところだと思いますか?
コアタイムなしのフレックスタイム制を採用しているところ。
ノートパソコンがハイスペックだったり、リモートワークでも事務所と同じように仕事ができるようモニターやマウスなどの備品を貸与してくれたりと、働く環境に力を入れているところ。
業務効率化や作業環境の改善を代表自ら進めてくれ、良いと思うものはすぐに取り入れてくれます。
では、逆にリブレのイケていないところは?
新人教育の制度を強化できる余地があると感じています。。業務で悩むことが多いですが、窓口メンバーが外出しているタイミングなどでは、すぐに相談できる相手がいないことがあります。ある程度の社会人経験があればそういった環境にも耐性があると思いますが、50人体制を目指すにあたっては若い年齢層のメンバーも入れていく必要があると思います。それを考えると、今の環境では耐性が低い人は分からないことや不安な気持ちをひとりで抱えてしまって辛いと思います。年次の近い先輩が専属でついてくれるメンター制度のようなものがあるといいと思います。
福利厚生の部分に関しても、社会保険などは完備していますが、休暇制度や各種手当の面で、より充実させられる余地があると感じています。例えば慶弔休暇が配偶者でも3日間しかなかったり、手当の種類が少なかったりするので、休暇の日数を伸ばしたり、住宅手当や家族手当、扶養手当などの家族に関する手当や燃料手当など業務に関連する手当が手厚くなるとより良いと思います。そういう面が整備されると、長期的に安心して働ける環境づくりにつながるのではないかと考えます。
リブレって、どんな会社ですか?
コアタイムなしのフレックスタイム制なので、自由度がかなり高いです。本当に7時から20時の間であれば出社も退社も自由なので、朝型の人でも夜型の人でも歓迎です!
人を尊重してくれる会社です。意見や考えを否定することなく前向きに受け止めてくれますし、そんなメンバーが揃っています。とりあえず言ってみる、やってみるのハードルが低い環境です。
代表と社員との距離が近いので、困ったことなどを直接相談することができる環境です。
どんな人がリブレに向いていると思いますか?
なにか問題が起きたときになぜそうなったか、なぜそれが正しいと思われるのかといった原因や根拠を追求する人。制度に関することであれば法律の条文や行政が公開している資料などに法的な根拠があるはずなので、日頃から原因や根拠を探すクセのある人は向いていると思います。学ぶことが好きな人も同様です。
人の役に立ちたいという思いが強い人。この仕事では、専門的な知識を身につけることによってそれを必要とする人、困っている人に提供することで役に立っている実感が得られます。
実務ではたくさんの資料を調べたり、自分の持っている知識の中から答えを探し出したりしなければならないのですが、簡単に見つからないことも多いので、答えにたどり着くまでコツコツと探し続けることができる人も向いていると思います。
リブレは向いていないかも・・・という人は?
途中で投げ出してしまう人。行政文書を読む機会が多いので、文章を読むのが苦手な人。
社外的な視点から言うと、お客様との面談では、正確な情報を伝える必要があります。また、ご要望やご質問、抱えている不安を正確にヒアリングするコミュニケーションが求められますので、こういったことが苦手な方は向いていないかもしれません。
社内的な視点で言うと、リブレはコアタイムなしのフレックスで外出や出張も多い働き方なので、事務所に人が常駐しているわけではなく、常に人に直接すぐ聞けるという環境ではありません。そのため、自分から教えてほしいことや聞きたいことを聞くためのタイミングを作っていかなければならないため、自分の意見を伝えられない人や、自分の考えを伝えるためのコミュニケーションが取れない人は向いていない可能性があります。
応募を検討されている方へ、メッセージをお願いします。
ここまで読んだあなた、ありがとうございます!
正直、もう応募する気、かなりありますよね?(笑)
正直に言います。最初は大変です。でも、それはどんな仕事でも同じだと思います。
リブレでは、「一人で頑張れ」とは絶対に言いません。
困ったら、必ず誰かが手を差し伸べてくれる。そんな組織です。
やる気・根気・元気、そして「人生をもっと面白くしたい」という気持ち!
「ちょっと面白そう」と思ったら、それが応募のタイミングですよ!